[レポート]人材紹介コンサルタント勉強会&交流会(11/7開催)

1107.jpg【参加者(男女比/年齢層/分野)】

  • 20〜40代のコンサルタントの方12名
  • キャリア数か月から10年以上のベテランの方まで
  • IT、建築、医療、管理職(ハイクラス)、外国人材など、様々な領域の方がご参加

 


 

 

【セミナーの様子・内容】

今回は「エージェントの介在価値」をテーマに、6名×2グループに分かれてディスカッションを行いました。約半数は勉強会初参加の方で、「このような深いテーマで他社のコンサルタントとディスカッションするのは初めて。とても刺激になった。」との感想をいただきました。

 

ディスカッション後の総括で、担当講師の高橋氏は以下のようなお話をされています。

「私たちの顧客は求人者であり求職者。ご満足いただくためにどのような価値提供ができているか、絶えず考えることが大切。日々業務に追われ、数字や結果だけを見てしまわないよう注意が必要ですね。」

 

テクニックだけにとらわれず、こういったマインドを持ち日々考え続けていくことが大切であると、改めて感じました。

 

 

【交流会の様子】

サンドイッチ・お菓子などの軽食とビールなどのお飲み物をご用意し、立食形式で開催いたしました。今回は人数が多くお部屋の人口密度が高かったのですが、その効果なのか参加者同士のお話もいつもより盛り上がっていたように感じました。勉強会のあと1時間ほどの交流会でしたが、楽しんでいただけたようです。

 

 

【参加者の感想】

  • 同業他社の方とディスカッションをするのは初めてでしたが、貴重な経験になりました。
  • ディスカッションの中で新たな気づきがありました。ありがとうございました。
  • 是非また参加したいと思います。

 

等のご感想をいただきました。

 

 

【代表取締役 木村より】

毎年、その年の最後の勉強会では、実務的なことから少し離れたテーマを取り上げています。

今年の最終回のテーマは「エージェントの介在価値」。テクニックやスキルなどと違い、普段の業務中にはあまり話題に上がらない、私たちの仕事を根本から見つめる少々重たい内容です。そのせいか、今回は議論がいつもより浅かったように感じました。もちろん、個人の考え方が大きく反映されるテーマですので、皆様多少遠慮もあったかもしれません。

 

また、ご参加者には外国人向けの人材紹介事業に携わっている方が3名いらっしゃり、時代を感じました。

 

来年も同様の勉強会を開催予定ですので、初めての方もリピーターの方もぜひご参加をお待ちしております。